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サマ-トリップ vol.3

最終日は乗鞍へ。   2012.7.27。

夏のシ-ズンはご来光にあわせて早い時間にバスが動いている、
今回は岐阜側からのバスを利用する。あかんだな駐車場3:20発、
かなり早い時間です、でも駐車場が開くのが2:30・・・・・・・?
それまではどこかで待機を・・・・・・
乗客は10名ばかり、平湯温泉でさらに+10名、ほおのき平で満車に、
ここのほうが車を置きやすいかも。

畳平到着、すでに東の空は赤くなっている、急ぎに急いで富士見岳のピ-クへ、
いや-苦しい、そして寒い!、風が強い!
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穂高方面はあまりにも雲海が多く、山は見え隠れ!

ご来光のイベントは終わり、剣ヶ峰を目指す、富士見岳からいったん下り、車道を
ゆっくり下り肩の小屋に、ここから岩だらけの道となり山頂を目指す。
高度が上がってくると穂高方面がぐんぐんと大きく見えてくる。

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そして山頂に着く頃に上高地の上あたりにすばらしい雲海+滝雲が・・・・・
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雪がある春の山頂は何度か来ているが、夏は初めてである。360度の大展望、
北は白馬まで見えている、立山、剣、ぐっと南下して双六、笠ヶ岳、槍、穂高は
より大きく、西の方角には白山がまだ雪を付けている、御岳は目の前に大きく
鎮座、チャオのスキ-場もはっきりと、そして東に目を転じていくと中央アルプス、
南アルプス、八ヶ岳、浅間山と見える限りの山はすべて見えている、しかし富士山は
残念ながらです。
いったん雲海がなくなった穂高方面です、真ん中に見える山は焼岳。
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が、8時を過ぎる頃から再び雲が湧き始める。

剣ヶ峰の裏にある権現池に浮かぶ氷塊、水面下の空色が神秘的でうつくしい。
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畳平への帰途は高山植物を眺めながらのんびりと・・・・、ここでもたくさんの花を見ることが
できます。
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畳平に帰着、他に行くところもなさそうなので、そのままバスに乗り込む。
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平湯に11時に帰着、風呂に入り、昼ごはんを食べ終わって12時、すぐさま帰還の
途へ、高山に出て、ここから高速に乗り一路南へ・・・・・・・・
夜間割引の時間帯に入る前に浜田に帰着、少し残念?

今回のサマ-トリップ、後半は天気が回復したが、午後からは雲が発生、夜になって
晴れるパタ-ン、従来の夕刻にはいい天気に!がなくいつも小屋の中でごろごろ、
これではストレスがたまるのみ!本来の夏天気よ戻ってこ---い。
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by shun213t | 2012-07-30 05:43 | | Comments(0)

サマ-トリップ vol.2

八ヶ岳  2012.7.25~7.26
 
 
美濃戸口から赤谷鉱泉をめざす、林の中は夏とは思えないくらいの
涼しさである。沢のせせらぎ、林床のコケの緑、シラビソの木々の香りを
楽しみながら歩く。
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赤谷鉱泉に到着。
大同心を仰ぎ見る。
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実はの話になりますが30年くらい前に一度この地を歩いている、しかも冬に。
このときはここ赤谷鉱泉をベ-スキャンプに主峰をアタック、楽しい日々を過ごした。
が、その時の記憶はほとんどふり返ることはできない。これから歩く横岳の険しい稜線を
よくも歩いたものである。

硫黄岳をめざす、樹林帯の中をジグザクを繰り返しながら高度を上げていく、ひんやりと
した空気は心地よい。稜線に出るとすばらしい展望が待っていた、が夏の午後、すでに
雲が山々にかかってきていた。
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広い山頂の硫黄岳から硫黄岳山荘へ、ここで昼食。

横岳へはがれきの山腹をゆったりと上っていく、コマクサの群落が綺麗である。
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横岳山頂の手前からクサリ場が現れる、アップダウンを繰り返しながら主稜を越えていく。
高山の花を撮影しながら歩く、憧れの「クジャクチョウ」も撮影、と歩みははかどらず
赤岳天望荘に着いたのは3時を過ぎていた。
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夕刻にはガスで何も見えなくなったが、あくる26日にはすばらしい天気になった。
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見ることができるすべての山々が見えている。

まずは赤岳をめざす、急坂を上りきると、またまた大展望が待っていた。
南アルプスは権現岳の後方に、
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阿弥陀岳と乗鞍、そして穂高連峰、
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中岳を経て阿弥陀岳へ、ここでも大展望を堪能。往路を中岳手前から行者小屋に
下っていく、横岳も樹林帯に入ると見え辛くなってくる。
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行者小屋でたっぷりと休み、後はのんびりのんびりと美濃戸口へと下る。
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by shun213t | 2012-07-29 15:11 | | Comments(0)

サマ-トリップ vol.1

白馬岳  2012.7.23~7.24

出発前の21日の夜、千丈ヶ岳へ出かけている友人からメ-ルが・・・・・
「大雨です、明日どうなるんだろ・・・・」  え、そうなんだ。
相変わらずしゃきんとしない夏の天気!

案の定23日の朝は霧雨、それでも猿倉に着く頃には雨具なしで歩ける
ようにはなった。
白馬尻から見る雪渓は半分から上はガスの中。
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平日とあって人もぱらぱら。
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雪渓の中は寒いくらいで汗はほとんどかかない、大雪渓が終わり急坂の上りになって
やっとあったかく、なんかほっとした感じ!今年は雪が多く小雪渓にもたっぷりの雪が・・・・
ここは広いステップが切ってあって難無く通過。
お花畑ではのんびり花の撮影を、この頃から青空がちらほら。

稜線に出るがやはり雲が多く立山方面は見えず。
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今日の宿泊は村営宿舎ではなく白馬山荘へ、平日とあってゆったりとしている。
村営宿舎と言えば、5年前の事故のことが思い出される、嵐で4日間小屋に閉じ込められた
時に遭遇した事故、自然の厳しさを壮絶に見せつけられたショックな出来事。

24日はガスの朝となる、山頂に早く上ってみるが晴れる気配はまったくなし、小屋に
帰り朝食を済ませゆっくりと出発。
杓子岳のピ-クは見えている、がその先の鑓ヶ岳はガスの中。
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鑓温泉への分岐までくると晴れ間がのぞいて来る。
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途中ののクサリ場は滑りやすく慎重に行動、温泉には入らず通過、入浴後の歩きは
大変なのは過去の経験で・・・・
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鑓温泉からも雪が多く、かなり雪渓の上を下っていく、小日向ノコルまでは結構歩かされ
いささかダウン気味、それと右ひざに違和感が・・・・痛みが少々。
コルからは樹林帯の中を下り猿倉へ。

白馬と言えば「花」、少しアップします。
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最初からミヤマオダマキ
      ウルップソウ
      ミヤマクワガタ
      キヌガサソウ 
      ニッコウキスゲ

(冒頭の友人は無事、千丈に登頂、詳しくはリンクから「たいちゃんの奥の細道」を)
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by shun213t | 2012-07-29 06:53 | | Comments(0)

夏営業・・・・・・

・・・・・のミズホハイランド。  2012.7.28。

ゴンドラで山頂へ、フジバカマの花に群がる「チョウ」

もしかしたら? 中国地方にしかいない「ウスイロヒョウモンモドキ」

では!

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よく見ると「オオウラギンスジヒョウモン」のようである。

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そして「アサギマダラ」。

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よく林の中で見られるが、今日は蜜を求めて花々を飛びかっている、

ふわりふわりと飛ぶ姿は「森の乙女」とも言われている。

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「わたり」をするんだと聞いたことがある、・・・・あの小さい体で?  

なんと夢のある話である。
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by shun213t | 2012-07-28 17:11 | 里山 | Comments(0)

今日は・・・・・

・・・・潜りました。  2012.7.15 すさ。

昨夜の雨もなんのその・・・・いい天気になりました。

やたらと目につく キヌバリ さん。

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お初の ミナミギンポ、ホンソメワケベラによく似ています。

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こちらは タコ と喧嘩している キジハタ 。

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そして最後には、クラゲ に癒されました。

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by shun213t | 2012-07-16 05:15 | | Comments(0)

今日は・・・・・・

・・・・海中清掃の日です。  2012.7.14  すさ。


参加のみなさんにまずはごあいさつと、作業の説明を!

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実は昨日からの雨で海の中は透明度悪し・・・・・で、海の中は中止、

丘での作業のお手伝いを・・・・・

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そうです、公園のペンキ塗りです!

そう、 ペ・・・・ン・・・・・キ・・・・ぬりで------す。

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完成!

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作業の後はご褒美のバ-ベキュ-!

すさ漁港のみなさんご馳走様でした。

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満腹!満足!  で、今日はおとなしく帰還です。
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by shun213t | 2012-07-14 21:05 | | Comments(0)

久しぶりの・・・・

・・・・海です。  2012.7.1  すさ。

土砂降りの朝、風も強し! 大丈夫かな?

海はいがいと穏やか。

で、この人はだ--れ!

コブダイのジュニア? そうでもなさそうだし!

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体調1cm、潮の流れにゆ-らゆ-ら、やっとピントが合った1枚です。

そしてこの人はホシハゼのようです、黒っぽく見えたので誰かなと
思っていました。

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のんびりの一日でした、そして夕刻にはこんなに焼けました
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by shun213t | 2012-07-02 07:17 | | Comments(0)