何事にも感動することを大切にシャッタ-を押し続けたいです


by shun213t
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

サマ-トリップ vol.3

最終日は乗鞍へ。   2012.7.27。

夏のシ-ズンはご来光にあわせて早い時間にバスが動いている、
今回は岐阜側からのバスを利用する。あかんだな駐車場3:20発、
かなり早い時間です、でも駐車場が開くのが2:30・・・・・・・?
それまではどこかで待機を・・・・・・
乗客は10名ばかり、平湯温泉でさらに+10名、ほおのき平で満車に、
ここのほうが車を置きやすいかも。

畳平到着、すでに東の空は赤くなっている、急ぎに急いで富士見岳のピ-クへ、
いや-苦しい、そして寒い!、風が強い!
a0079987_4515370.jpg
a0079987_452981.jpg
a0079987_4521910.jpg

穂高方面はあまりにも雲海が多く、山は見え隠れ!

ご来光のイベントは終わり、剣ヶ峰を目指す、富士見岳からいったん下り、車道を
ゆっくり下り肩の小屋に、ここから岩だらけの道となり山頂を目指す。
高度が上がってくると穂高方面がぐんぐんと大きく見えてくる。

a0079987_4545310.jpg


そして山頂に着く頃に上高地の上あたりにすばらしい雲海+滝雲が・・・・・
a0079987_522789.jpg


雪がある春の山頂は何度か来ているが、夏は初めてである。360度の大展望、
北は白馬まで見えている、立山、剣、ぐっと南下して双六、笠ヶ岳、槍、穂高は
より大きく、西の方角には白山がまだ雪を付けている、御岳は目の前に大きく
鎮座、チャオのスキ-場もはっきりと、そして東に目を転じていくと中央アルプス、
南アルプス、八ヶ岳、浅間山と見える限りの山はすべて見えている、しかし富士山は
残念ながらです。
いったん雲海がなくなった穂高方面です、真ん中に見える山は焼岳。
a0079987_5135896.jpg

が、8時を過ぎる頃から再び雲が湧き始める。

剣ヶ峰の裏にある権現池に浮かぶ氷塊、水面下の空色が神秘的でうつくしい。
a0079987_5192659.jpg


畳平への帰途は高山植物を眺めながらのんびりと・・・・、ここでもたくさんの花を見ることが
できます。
a0079987_5211231.jpg
a0079987_5211937.jpg
a0079987_5213139.jpg


畳平に帰着、他に行くところもなさそうなので、そのままバスに乗り込む。
a0079987_5241052.jpg


平湯に11時に帰着、風呂に入り、昼ごはんを食べ終わって12時、すぐさま帰還の
途へ、高山に出て、ここから高速に乗り一路南へ・・・・・・・・
夜間割引の時間帯に入る前に浜田に帰着、少し残念?

今回のサマ-トリップ、後半は天気が回復したが、午後からは雲が発生、夜になって
晴れるパタ-ン、従来の夕刻にはいい天気に!がなくいつも小屋の中でごろごろ、
これではストレスがたまるのみ!本来の夏天気よ戻ってこ---い。
[PR]
by shun213t | 2012-07-30 05:43 | | Comments(0)