何事にも感動することを大切にシャッタ-を押し続けたいです


by shun213t
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

サマ-トリップ vol.2

八ヶ岳  2012.7.25~7.26
 
 
美濃戸口から赤谷鉱泉をめざす、林の中は夏とは思えないくらいの
涼しさである。沢のせせらぎ、林床のコケの緑、シラビソの木々の香りを
楽しみながら歩く。
a0079987_1342758.jpg

赤谷鉱泉に到着。
大同心を仰ぎ見る。
a0079987_13434278.jpg


実はの話になりますが30年くらい前に一度この地を歩いている、しかも冬に。
このときはここ赤谷鉱泉をベ-スキャンプに主峰をアタック、楽しい日々を過ごした。
が、その時の記憶はほとんどふり返ることはできない。これから歩く横岳の険しい稜線を
よくも歩いたものである。

硫黄岳をめざす、樹林帯の中をジグザクを繰り返しながら高度を上げていく、ひんやりと
した空気は心地よい。稜線に出るとすばらしい展望が待っていた、が夏の午後、すでに
雲が山々にかかってきていた。
a0079987_1412580.jpg

広い山頂の硫黄岳から硫黄岳山荘へ、ここで昼食。

横岳へはがれきの山腹をゆったりと上っていく、コマクサの群落が綺麗である。
a0079987_1474827.jpg

横岳山頂の手前からクサリ場が現れる、アップダウンを繰り返しながら主稜を越えていく。
高山の花を撮影しながら歩く、憧れの「クジャクチョウ」も撮影、と歩みははかどらず
赤岳天望荘に着いたのは3時を過ぎていた。
a0079987_1414925.jpg


夕刻にはガスで何も見えなくなったが、あくる26日にはすばらしい天気になった。
a0079987_14155648.jpg

a0079987_1416958.jpg

a0079987_14162229.jpg

見ることができるすべての山々が見えている。

まずは赤岳をめざす、急坂を上りきると、またまた大展望が待っていた。
南アルプスは権現岳の後方に、
a0079987_14202754.jpg

阿弥陀岳と乗鞍、そして穂高連峰、
a0079987_14203875.jpg


中岳を経て阿弥陀岳へ、ここでも大展望を堪能。往路を中岳手前から行者小屋に
下っていく、横岳も樹林帯に入ると見え辛くなってくる。
a0079987_14302331.jpg


行者小屋でたっぷりと休み、後はのんびりのんびりと美濃戸口へと下る。
a0079987_14324616.jpg

[PR]
by shun213t | 2012-07-29 15:11 | | Comments(0)