何事にも感動することを大切にシャッタ-を押し続けたいです


by shun213t
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サマ-トリップ vol.1

白馬岳  2012.7.23~7.24

出発前の21日の夜、千丈ヶ岳へ出かけている友人からメ-ルが・・・・・
「大雨です、明日どうなるんだろ・・・・」  え、そうなんだ。
相変わらずしゃきんとしない夏の天気!

案の定23日の朝は霧雨、それでも猿倉に着く頃には雨具なしで歩ける
ようにはなった。
白馬尻から見る雪渓は半分から上はガスの中。
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平日とあって人もぱらぱら。
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雪渓の中は寒いくらいで汗はほとんどかかない、大雪渓が終わり急坂の上りになって
やっとあったかく、なんかほっとした感じ!今年は雪が多く小雪渓にもたっぷりの雪が・・・・
ここは広いステップが切ってあって難無く通過。
お花畑ではのんびり花の撮影を、この頃から青空がちらほら。

稜線に出るがやはり雲が多く立山方面は見えず。
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今日の宿泊は村営宿舎ではなく白馬山荘へ、平日とあってゆったりとしている。
村営宿舎と言えば、5年前の事故のことが思い出される、嵐で4日間小屋に閉じ込められた
時に遭遇した事故、自然の厳しさを壮絶に見せつけられたショックな出来事。

24日はガスの朝となる、山頂に早く上ってみるが晴れる気配はまったくなし、小屋に
帰り朝食を済ませゆっくりと出発。
杓子岳のピ-クは見えている、がその先の鑓ヶ岳はガスの中。
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鑓温泉への分岐までくると晴れ間がのぞいて来る。
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途中ののクサリ場は滑りやすく慎重に行動、温泉には入らず通過、入浴後の歩きは
大変なのは過去の経験で・・・・
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鑓温泉からも雪が多く、かなり雪渓の上を下っていく、小日向ノコルまでは結構歩かされ
いささかダウン気味、それと右ひざに違和感が・・・・痛みが少々。
コルからは樹林帯の中を下り猿倉へ。

白馬と言えば「花」、少しアップします。
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最初からミヤマオダマキ
      ウルップソウ
      ミヤマクワガタ
      キヌガサソウ 
      ニッコウキスゲ

(冒頭の友人は無事、千丈に登頂、詳しくはリンクから「たいちゃんの奥の細道」を)
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by shun213t | 2012-07-29 06:53 | | Comments(0)