何事にも感動することを大切にシャッタ-を押し続けたいです


by shun213t
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スノ-トリップ

今年もスタ-トしました。

千畳敷カ-ル  2012.4.7。

前日の降雪で2時間遅れでバスが動き出す、山の上はしっかりガスっています!

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屏風のように立ちはだかる山々はすっかりガスの中。

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稜線目指してシ-ル登行、稜線直下でホワイトアウト、それにツボ足になると
 
腰までのラッセル、残念だけどここで断念。

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伸ばしたストックの先がやっと見える状態での滑降は慎重に慎重を強いられる、

新雪の下はカチカチのアイスバ-ン、スリップすればたちまち小さな雪崩を

引き起こしてしまう、登り以上に疲れきってロ-プウエイまで帰り着く、初日は

ここでエンド。 山の下はすっかり青空が、雪に輝く山々を眺めながら新穂高へ移動。


西穂高岳  2012.4.8。

昨夜も寒かった、槍の穂先に陽があたり好天の一日の始まりである。

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ロ-プウエイの乗り場は建物の外に並ばされて待つことに・・・・・・雨でも降っていたら

どうなるんだろう・・・・「スキ-、ボ-ドはもって乗れない」と声を荒げる係りの人・・・・・

どうなってんの? どうやらロ-プウエイの下が滑降禁止になっていることを言いたいみたい!

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チケットを買うときそのことをしつこく言われたが、何とか山頂まで上がる。

山頂の駅舎を出るときもしつこく言い寄る係員、そのくらいの分別は持ち合わせているよ!



とにかく青空です。

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樹林帯の中はパウダ-の雪です。

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西穂山荘到着、後方は焼岳と乗鞍、風は冷たい。

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丸山まではと思ったが、稜線はカチカチのアイスバ-ン・・・・一瞬にして恐怖が・・・

少し登ってすぐ山荘まで引き返す、写真は二人のパ-ティ、西穂高沢を上高地に

滑るとのこと、いいな~。

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アイスバ-ンの恐怖から解放されて、山々を展望散策。

左が笠ヶ岳、右が抜戸岳。

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白山も綺麗に見えています。

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焼岳。

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上高地、大正池。

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最後に西穂高岳。

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で、肝心な滑りは? はい、西穂山荘からの下りでパウダ-を3タ-ンほど!

無事に終わることが一番ですから(汗・・・・)

初めて出会いました、「フクジュソウ」  やはり感動しました、きれいな花です。

今回のスノ-トリップで一番の収穫かな!

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by shun213t | 2012-04-11 06:11 | | Comments(0)